●税込50,000円(送料込)



















●素材説明
・銘は「◯住人藤井兼藤作」
(読めない漢字がございました。申し訳ございません。)
陸軍受命刀工。
聖代刀匠位列では良工の上位、良業物に分類されます。
茎に桜に「昭」の刻印があります。
これは昭和の時代、当時の関刃物工業組合の厳重な検査に合格した刀身に打たれた刻印で、実用刀として信頼されていた証でもあります。
・刃文は乱れ刃。
・まだ拙いですが日本刀と同様の天然砥石で研磨をしてあります。
・鞘と柄の素材は朴で、カシューうるしで仕上げてあります。
・金具は詳細は不明ですが時代物です。鍔はなかなかの良品です。
・刀袋は古い着物の帯をリメイクしたものです。
・目釘は煤竹です。
・こちらの商品は刀の茎部分です。切先部分ではありません。
●サイズ
・刃渡14.4cm
・元重7mm
・全長43.6cm
・鞘払い重量543g
・鞘装着時の全長48.7cm
・鞘装着時の重量602g

